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国民は今夜の結果発表を夢中になって見ている

今夜、日本国民は全員、テレビの前で台風中継を夢中になって見ている。 「明日、台風で会社休みになってくれないかな」とサラリーマン、佐藤卓己は妻、なつみに19:48分頃言った。 「馬鹿じゃないの、あなたは家庭を支えなきゃ行けないんだから台風でも行きなさい!」と鬼嫁のなつみは言う。 しかし、最大風速40メートルの強い勢力を持った台風が上陸したら、傘をさす事など不可能だ。 「通勤中にビショビショになって会社入ったら怒られるからなー」と卓己は頭の中で思った。 「ウェットスーツを着てでもあなたは行きなさい」と画期的で斬新なアイデアをなつみは思いつき、卓己に言った。 嫁に逆らえない卓己は、プライドを捨ててでも明日ウェットスーツで会社にいつも通り通勤する決心した 。

立候補者、人々に名前を知られたく選挙カーのスピーカーを改造

東京都の立候補者は選挙カーの音量不足に困り、スピーカーが爆音を出せるよう改造して有権者を確保するというオリジナルの方式を思いついた。 下院議員候補者は動いている選挙カーでスピーチする事を禁じられているが、スピーカーの音量に規制は無いからだ。 「この作戦で私の名前は半径1km以内に居る人達全員に知れ渡るだろう」とアラフォーの立候補者は言う。 立候補者は単調な石焼き芋の歌もスピーカーから流し、彼の名前を石焼き芋の歌と提携させ,風味の良い、優しさ詰まった選挙運動を実行するつもりだ。 「選挙民が私の選挙カーとあの石焼き芋屋さんの懐かしいメロディーを無意識のうちに連携させれば、私もあのホクホクで甘くて美味しい石焼き芋屋さんの様に人々に好かれ、再選できる確率が上がるだろう」とアラフォーの彼は言う。 写: Flickr/Radiomacguys

安倍首相、新たな政策「安倍のミックス」を発表

総理大臣、安倍晋三はアベノミクスを「安倍のミックス」と改名し渋谷、六本木を中心にDJ活動をする方針を示した。 小池百合子氏が「ユリノミクス」を提唱して以来、安倍総理大臣は心変わりをしたという。 「小池百合子氏の、会社の利益に対する税金を増やすユリノミクス戦略から音楽を通じて、国民を彼女の政策からそらしたい」と安倍総理は記者に伝えた。 安倍総理は彼がパーティーを開催する事で人がお酒に金を使い、景気を徐々に回復させていくと意向を固めた。 麻生太郎氏によると、安倍総理は総理官邸で毎晩DJとしてのスキルを磨き、今や自分で曲を作れるまでになったと言う。 「憲法9条の改正で政権支持率が半分に切られてしまいましたが、私はパーティーを通じて、この逆風を乗り越えたい」と今朝、記者たちに伝えた。 来週、安倍総理は彼が初めてレコードしたミックスをSoundCloudにアップロードする予定だ。 写:Flickr/DJCaso (TRW編)

豊田真由子議員はハゲていない有権者にチラシを配る

豊田真由子衆議院議員は「騒ぎが沈静化するまで世間の目から逃れる」という病気から回復し、今週選挙活動を再び再開した。 豊田議員は埼玉県にある3つの駅を訪れ、選挙カーから降りて、メガホンを使いながら爆音で演説し、 ツルッパゲでない人たちだけにチラシを配った。 政治専門家によると、豊田氏は「毛髪のフサフサした人」をターゲットに今回は活動すると言う。 「髪のボリュームの多い国民にしかチラシを配っていなかった」と髪に見捨てられそうなサラリーマン、柴原弦太は言う。 さらに、「彼女の凄く近くまで歩いて寄ってみたら、見て見ぬ振りをされた。」と弦太は言う。 豊田議員は来週も様々な駅前で髪に恵まれている人達に演説するつもりだ。 Image: AsahiShimbun

「30」と聞くと、男は頭の中で「5億」と繰り返し言いまくる

25日午後18時50分ごろ、東京都中央区銀座のコンビニエンスストア「ファミリーマート銀座店」で勤務中の女性アルバイトの店員は「30」と言いながらお釣りを返すと、高橋健太(42)はすぐさま「5億」と頭の中で言った。 それ以来、高橋は、「30」という数字を耳にすると必ず「5億」と頭の中で言ってしまう。 「「5億」と思わず頭の中で言っちゃいますよ。」と高橋は言う。 「最近は症状が悪化してきて、小さな声で「5億」とボソボソ言っちゃう事もありますよ。」 芸能界に詳しい専門家、渡辺啓介先生によると、この症状は「だんだんエスカレートする恐れがある」と主張する。 「私、怖いんですよ。「30」と言う数字がいつ、どこから聞こえて来るか分からなくて」と高橋は言う。 「もし 「30」という数字が聞こえてきたら、満員電車の中であっても大声で「5億」と叫んでしまう頭のおかしな人になってしまいそうな気がする。 」

今年「暑いね」最高回数を突破

関東地方で「暑いね」という言葉を口にした回数が今年の最高となる記録した。 今日午後0時10分、東京都民一人当たりの「暑いね」発言回数が7回を超えた。 「暑いね」現象は「寒いね」現象とよく似ており、当然のことを言っているが、異常気象があるため、話しても楽にならない。とはいえ、当たり前のことを言うのはコントロールできない誘惑がある。 「暑いね」発言を受け取った人物は「暑いね」を繰り返すか「そうですね」としか言うしかできない。そして、「暑いって当たり前だよ!」と自分で思いながらも、数分後、自分も同じ罪を活かし、他人に同じ発言を言い出す。 今週中にも「暑いね」発言は同じように続く見通しだ。もちろん、来週も。そして次の数ヶ月も。 写:Pakutaso

新宿駅K27番出口を捜す男性が78日間、野生ベリーを食べて生き残る

旅行のために来日していた外国人男性(39)が、昨年末から78日間、新宿駅K27番出口を捜しながら生き残るために野生のベリーを食べていたことが分かった。 報道によると、当初、米国出身のマイケル・レガートは最先端のGPSシステムを使い、品川のホテルから新宿駅のK27出口までの到着は簡単なものだと思ったという。 しかし、レガートは、およそ3ヶ月経っても目的地には到着せず、なけなしのお金でおにぎりを買い、人通りの少ない駅の中で育てられている野生のベリーを食べたりすることで、その日その日を過ごした。 品川のホテルから出発して、約2ヶ月が経ったころ、イノシシを見つけたことで久しぶりの肉を味わった。 「あのイノシシを数日かけて追いかけ、素手で捕まえ、斬り伏せたり首を絞めて絞殺した。」とレガートは述べた。 そしてイノシシを捕まえた後は、22番ホームの近くにテントを張り、キャンプファイヤーでイノシシを串焼きにし、ミディアムレアで口にした。 「あれは滅多になかった良い夜だった。」とレガートは振り返った。 そして、観光ビザの在留期限が1週間を切ったところで、ようやく新宿駅のK27出口を発見した。 写:Flickr/DickThomasJohnson (edited TRW)

人種差別を助長する右翼の街宣車が全国初の満開の桜を引き立てる

写真ニュース:美しい!人種差別を助長する右翼の街宣車が全国初の満開の桜を引き立てる 写:Flickr/Japanexperterna.se (edited TRW)

お酒の消費が経済を押し上げる「プレミアムフライデー」

従業員に早めの退社を即し、酔っぱらいを促し、苦労して稼いだ給料を費やしてもらおうと、政府が行う「プレミアムフライデー」キャンペーンがいよいよ24日に始まった。 国会では、「少しだけ乾杯を!」と安倍首相が全国的なキャンペーン開始の号令をかけた。 すぐにお酒が回ってきた安倍首相は、4時30分ごろには、たった数時間で国家予算の大部分を勢い良く費やした。 https://www.youtube.com/watch?v=qD4M7I75bz4 日没近くには、安倍首相は支離滅裂な言葉で通話をしたり、よろよろ歩いたりしたことで、消費者にこのキャンペーンの自信を示した。これは心配なく支出を飛躍的に増大するためにも有るべき姿だろう。 「とりあえず、別の1兆円をディズニーエアーに充てられるべきだと思います。」と安倍首相は国会議員に主張した。 「この日本経済に矢を射りまくるぞ! 」と安倍首相は述べる。 今後は全国的に、合理的な思考が消費者のマインドを混乱させてしまう土曜日の朝までに経済が急進展することが見込まれる。

男性が バレンタインデー反対デモに参加、母親が部屋の掃除をする絶好の機会に

東京・渋谷で12日、バレンタインデーの商業主義に反対するデモが行われたモテない男性の母親は息子が部屋から出て行き、やっと掃除が出来ると喜んだ。 異性に人気のない男達の連帯を呼び掛ける団体「革命的非モテ同盟(革非同、Kakuhido)」は渋谷でデモを主催し「バレンタインデー粉砕!」の横断幕を掲げた。一方、彼らの母親達は息子の部屋に入るチャンスを掴み「大掃除ができた」。 「プレイステーション4の裏に太古の昔からあった汚い下着を見つけました。」と革非同の広報担当(代表代行)の秋元貴之氏(33)の母親が述べた。 ださいメンバーらは「もらったチョコの数で人間の価値を決めるな!」「俺らはださくない」などのシュプレヒコールを叫びながら渋谷を練り歩いた。 「我々の活動は、バレンタインを金儲けの道具にすることや、モテない人々を劣っていると見下す風潮への抗議だ」と秋元氏が言った。 夕方になって異性に人気のない男達の連携を呼び掛ける団体は異性に人気のない女性の連携を呼び掛ける団体とすれ違い、お互いのメンバーに嫌悪感を抱いた。 「あの女の子と言われている見苦しい怪物が公に出る必要があるのか?」と秋元氏は述べた。
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