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東京・渋谷で12日、バレンタインデーの商業主義に反対するデモが行われたモテない男性の母親は息子が部屋から出て行き、やっと掃除が出来ると喜んだ。

異性に人気のない男達の連帯を呼び掛ける団体「革命的非モテ同盟(革非同、Kakuhido)」は渋谷でデモを主催し「バレンタインデー粉砕!」の横断幕を掲げた。一方、彼らの母親達は息子の部屋に入るチャンスを掴み「大掃除ができた」。

「プレイステーション4の裏に太古の昔からあった汚い下着を見つけました。」と革非同の広報担当(代表代行)の秋元貴之氏(33)の母親が述べた。

ださいメンバーらは「もらったチョコの数で人間の価値を決めるな!」「俺らはださくない」などのシュプレヒコールを叫びながら渋谷を練り歩いた。

「我々の活動は、バレンタインを金儲けの道具にすることや、モテない人々を劣っていると見下す風潮への抗議だ」と秋元氏が言った。

夕方になって異性に人気のない男達の連携を呼び掛ける団体は異性に人気のない女性の連携を呼び掛ける団体とすれ違い、お互いのメンバーに嫌悪感を抱いた。

「あの女の子と言われている見苦しい怪物が公に出る必要があるのか?」と秋元氏は述べた。

[English Version]

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