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最高裁大法廷は水曜日、テレビを所有しているにも関わらずNHK受信料を未支払いの世帯に対して、どーもくんが金属バットで殴ることを認める初判断をした。

男性は、2011年にNHKから受信料支払いの通知書を受け取ったが、拒否し続け、NHKから受信料20万円の支払いを求められ、提訴された。

最高裁は、NHK側の主張を全面的に認め、さらに、どーもくんが一般家庭に金属バットをもって乱入することを認める判断もした。

裁判長は、被告の男性側に対し、月曜日までに全額を支払わなければ、どーもくんが金属バットを持って、自宅に押し掛ける可能性があると述べ、「どーもくんが本気でボコボコにする」と忠告した。

水曜日の判決後、コンビニエンスストアのゴミ箱には、多くのテレビが不法投棄されている。

訳:Yuki

Images: Flickr/Tanaka_Juuyoh, PicturesCafe

[See English]

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