白人男性、少子化解決のため来日

若い白人の十字軍が本日、深刻化する少子化の危機を解決するため日本に到着した。 成田空港の税関を通ったジミー・ジョンソンさんは「わたしが来たからもう心配いらない」と言った。 日本政府は、子どもの人数は38年間連続して減少しており、過去最少を更新したと発表した。 出生児数の減少は、ジョンソンさんが来日しなかったことが原因とみられている。 麻生太郎外相は記者団に対し「ジョンソンさんの来日により、しばらくは安泰だ。これで全ての問題が解決されるわけではないが、現状の打開になるだろう」と語った。 さらに麻生外相は、コンドームメーカーに対して、製品の大きさをさらに小さくするように伝えた。

ファミリーマート、2029年までにビニール袋を廃止

ファミリーマートは、2029年までに店頭でのビニール袋の使用を廃止すると発表した。 セブンイレブンは、2030年までにビニール袋の廃止することを発表したばかり。 ファミリーマートの六原社長は「ビニール袋をなくすまで10年は必要。急に廃止をして、お客様が大丈夫なはずはない」と語った。 大手コンビニの発表後、コンビニではおにぎりを1つ買うときに、もう1つ余分にビニール袋をもらう客が急増した。 翻訳:Yuki

英語で道順を質問される可能性は、リュックの大きさと因果関係が

最新の研究によると、英語で道順を聞かれる確率は、荷物の量と関係があることが分かった。 質問される可能性は、リュックの容量が1リットル増えるにつき約1%上がる。 「英語で質問を聞かれる危険性は、リュックの大きさに比例していることが分かった」と主任研究者の菊池万次郎氏は語る。 「容量20リットルのリュックを背負っている人より、60リットルのリュックを背負っている人の方が、上野までの行き方を聞く可能性は40%も多くなる」と菊池氏は説明した。 これらの英語の対話は、道案内、トイレの場所、道案内と見せかけたナンパが多くを占める。 「多くの観光客が道案内を必要としているように見せかけて、本当は女性に声をかけたいだけである」と菊池氏は指摘する。

会社員、休日が長すぎて死亡

都内の会社員渡辺健司(33)さんが、休日が長すぎて6日目で死亡したことが分かった。 自宅で発見された遺体は、真っ白い壁をガン見していた。 警察は、遺体に外傷はなく、休み死が原因と発表した。 一方、渡邊さんの家族は、3日以上の休日を強要した会社に責任を求めている。 渡邊さんの母親は「最後に健司と話したときは、新しい趣味の睡眠に挑戦してみたいと嬉しそうに話していた。自由な時間を与えるなんて、会社は何を考えていたのか」と語った。 渡邊さんの家族は、会社に賠償を求める訴訟を起こすと発表した。

新元号「ペンパイナッポーアッポーペン」を発表

宮内庁は、5月1日から始まる元号が「ペンパイナッポーアッポーペン」であると発表した。 広報担当鈴木伸二氏は「『ペンパイナッポーアッポーペン』か『ペンパイナッポーアッポーペンゲートウェイ』の間で迷いました」と話した。 また「略語のPPAPは、日本、また日本が目指す未来を体言化します。また英語なのでイケてます」とも語った。 さらにPPAPは、子どもの英語教育の普及を後押しする期待もある。 発表資料では「数年後には、子どもたちは『This is a pen』と流暢に言えるようになる。そして『This is a pineapple』も言えるようになります。」と説明した。

男性会社員、頑張って働いているように見えるように頑張る

東京都内の会社勤めの男性が、頑張って働いているように見えるように頑張っていることが分かった。 男性は就業時間より15分早く出勤しているように見せるために、会社に15分早く到着した。 旗良木さん(37)は「上司が近くに来た時には、パソコンをガン見するようにしている」と語った。 旗良木さんは、ファックスが置いてあるコピー室に午前中だけでも4回行き、忙しいオーラを出し「生産的に働いている様子を経理の金子さんにアピールした」と話した。 さらに、最近生産性がないと批判を受けたLGBTモデルのファックスは、お気に入りだったにも関わらず使用しなかったこと明らかになった。 翻訳:...

日本人ハーフの大坂なおみ、全豪オープンで優勝

日本人のハーフである大坂なおみ選手は、テニスの全豪オープン女子シングルス決勝で2セット目を失った後、見事な立ち直りをし優勝をした。 ハイチのハーフである大阪選手は、3ポイントでリードしていた2セット目を失った。 1セット目は、日本人のハーフである大阪選手がタイブレーカーを制した。 試合の重要な場面で度々「危険」な方の大阪選手が出てきて、日本人の観客はハラハラした。 日本人のファンはTwitter上で「日本人の大阪選手が3セット目からまた現れ、最後まで戦ってくれた。天皇に感謝」とつぶやいた。 翻訳:...

Yahoo!ニュース、風刺をフェイクニュースと報道

Yahoo! JAPAN ニュースは、お酌に関する風刺記事のフェイクニュースを報道した。 このYahoo! JAPAN ニュースの記事は、NEWSポストセブンの記事が転載されたもの。記事の執筆者である中川淳一郎氏は、日本の伝統的なお酌の文化がオンライン上で批判を集めており、The Rising Wasabiによる偽ニュースが外国人をだまそうとしていると報じた。 取り上げられているのは、2016年にThe Rising Wasabiで公開された「メルケル独首相、G7の男性参加者からビールを注げと言われる」の記事。 中川氏は、The Rising Wasabiのことを「これは日本社会を英語でおちょくる偽ニュースだらけのサイト」と紹介し、多くの人がこの記事を読んで騙されたとしている。また、ジェンダー関連の話題はフェイクニュースでも一瞬で怒りを買い、偽ニュースであると見抜く判断力を鈍らせると報じている。

天皇陛下、餅を食した後も生き残る

天皇陛下は、新年に餅を2つ食した後も生き残ったことが分かった。 宮内庁は「ご存命で元気です」と声明を出した。 「皇后さまもご健在です」とも続けた。 天皇陛下は、4月末に退位し、また餅を食することからも引退する。 翻訳: Yuki

五輪大臣 「スポーツが嫌い」

桜田義孝氏は五輪大臣に加えサイバーセキュリティーも担当しているが、英語が喋れずパソコンの操作ができない以外にも、スポーツが嫌いであることも認めた。 2020年東京五輪・パラリンピック大会に向けたフォーラムで桜田大臣は「スポーツはもとから好きじゃなかった。役に立たないじゃないか。汚職はスポーツだったら違うけど。」と言った。 「五輪大臣になって恥が二つある。スポーツが嫌いなことと、障害を持っている人があまり好きではないことだ。」 さらに桜田大臣は、グレコローマンレスリングが一番嫌いなスポーツだと言った。 「あのスポーツは本当に必要なんですか?」 「大の大人がレオタードを着てレスリングをするんですか。本当に?」

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