安倍晋三首相、辞任

安倍晋三首相は、国会を悩ませている一連のスキャンダルを受けて辞任した。 財務省が国有地を学校法人森友学園に格安販売したことが判明した後、安倍首相は数ヶ月間辞任を避けてきた。森友学園は、安倍首相の妻昭恵氏の友人が運営していた、超国家主義の教育組織である。 安倍首相は、1日に開かれた会見で、騒動に関しすべての責任を取ると謝罪をし、土地の売却および隠蔽への関与を後悔していると発言した。 また麻生太郎財務相は今月、財務省が森友学園の決裁文書から安倍首相、麻生財務相、昭恵夫人の名前を書き換え、国会に提出したことを正式に認めた。 捏造された文書からは、安倍首相、麻生財務相、籠池泰典森友学園前理事長が、森友学園と類似した指針をもつ反中、反韓で超国家主義団体である日本会議と関連する記述が削除されていた。 安倍首相は会見で「国民の皆様を裏切り、税金を使い日本会議の支援をしたことを深くお詫びする」と発言した。 安倍首相は罪滅ぼしとして、中国と韓国のコミュニティーに対し、300時間の社会奉仕活動を行うとした。 翻訳:Yuki

新宿駅K27番出口を捜す男性が78日間、野生ベリーを食べて生き残る

旅行のために来日していた外国人男性(39)が、昨年末から78日間、新宿駅K27番出口を捜しながら生き残るために野生のベリーを食べていたことが分かった。 報道によると、当初、米国出身のマイケル・レガートは最先端のGPSシステムを使い、品川のホテルから新宿駅のK27出口までの到着は簡単なものだと思ったという。 しかし、レガートは、およそ3ヶ月経っても目的地には到着せず、なけなしのお金でおにぎりを買い、人通りの少ない駅の中で育てられている野生のベリーを食べたりすることで、その日その日を過ごした。 品川のホテルから出発して、約2ヶ月が経ったころ、イノシシを見つけたことで久しぶりの肉を味わった。 「あのイノシシを数日かけて追いかけ、素手で捕まえ、斬り伏せたり首を絞めて絞殺した。」とレガートは述べた。 そしてイノシシを捕まえた後は、22番ホームの近くにテントを張り、キャンプファイヤーでイノシシを串焼きにし、ミディアムレアで口にした。 「あれは滅多になかった良い夜だった。」とレガートは振り返った。 そして、観光ビザの在留期限が1週間を切ったところで、ようやく新宿駅のK27出口を発見した。 写:Flickr/DickThomasJohnson (edited TRW)

初の「ガイジンカフェ」が原宿にオープン

多くの人が待ち望んだ初の安全な環境下で外国人と間近で親密に触れあえる「ガイジンカフェ」が原宿に本日オープンしました。 昨晩から、ガイジンに近づいたり、小さい頭をなでるために、多くの外人ファンが列を作って並んだ。 「珍しい金髪メスガイジンは一番タイプ。あの子がちょー自信家で元気いっぱいだった。」と1人の客が述べた。 外人をちらっと見るためだけに少し離れてカフェの窓からのぞく人もいた。 ガイジンと30分遊び放題は1500円で、常に繋がらなくてもいいことを安心感に売っている。 地方自治体は市民に全てのガイジンが隔離され、オスが去勢されたことを保証した。

安倍首相「VS嵐」出演も大失敗

安倍首相が20日の「みんなのニュース」に生出演して安全保障関連法案について国民にアピールした後、さらに「VS嵐」に出演した。 安倍内閣支持率が39.3%、第2次政権発足以来低迷を極めており、テレビ出演で支持率を復活させるという計画だった。 だが、クリフクライムのゲームに大失敗し、上のほうまで登れたが、アドバイスを叫んだ視聴者の声を無視して、突然床に落下しました。 安倍首相の「VS嵐」に出演は悪影響を及ぼすだろうと専門家が判断している。 「ゲームの途中、嵐のリーダー大野智さんに安全保障関連法案を説明して混乱させた。大野さんがいつも通り喋らなかったが喋ったときに安倍首相が自分の目標に夢中になり、他人の声を聞かなかった。安倍首相の隣の相葉雅紀さんでも頭良く見えた。」と専門家が述べた。 今回のテレビ出演失敗を取り戻すために、安倍首相が「SASUKE2016」の出演を目指しトレーニングを始めると自民党(LDP)が発表した。

会社員、休日が長すぎて死亡

都内の会社員渡辺健司(33)さんが、休日が長すぎて6日目で死亡したことが分かった。 自宅で発見された遺体は、真っ白い壁をガン見していた。 警察は、遺体に外傷はなく、休み死が原因と発表した。 一方、渡邊さんの家族は、3日以上の休日を強要した会社に責任を求めている。 渡邊さんの母親は「最後に健司と話したときは、新しい趣味の睡眠に挑戦してみたいと嬉しそうに話していた。自由な時間を与えるなんて、会社は何を考えていたのか」と語った。 渡邊さんの家族は、会社に賠償を求める訴訟を起こすと発表した。

新元号「ペンパイナッポーアッポーペン」を発表

宮内庁は、5月1日から始まる元号が「ペンパイナッポーアッポーペン」であると発表した。 広報担当鈴木伸二氏は「『ペンパイナッポーアッポーペン』か『ペンパイナッポーアッポーペンゲートウェイ』の間で迷いました」と話した。 また「略語のPPAPは、日本、また日本が目指す未来を体言化します。また英語なのでイケてます」とも語った。 さらにPPAPは、子どもの英語教育の普及を後押しする期待もある。 発表資料では「数年後には、子どもたちは『This is a pen』と流暢に言えるようになる。そして『This is a pineapple』も言えるようになります。」と説明した。

「自分が崇高で利他的であるため日本の若者を戦争に送りたい」:武藤貴也衆院議員

自民党の武藤貴也・衆院議員(36)は7月30日、自分が崇高で利他的であるため日本の若者を戦争に送りたいとTwitterで主張した。 自民党の議員は「無私主義がここまで蔓延したのはエリート教育のおかげだろうと思う」と武藤貴也が書き込んだ。 一方で大学生らでつくる「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)について、平和が欲しくて、誰も戦争に送りたくないという見解が「自分中心、極端な利己的考え」と批判した。 若者や次世代の子供は戦争への参加を止めて、利己的に自分の社会の評判を危険にさらさないべきだと武藤貴也が述べた。政治家のように恐怖を利用し、近隣の関係が戦争の選択しかない。 「戦争に行けなんて誰も言ってい無いし思ってもいない。ただ、恐怖で民族が戦争に参加してくれる。」 「なぜ権利行使の限定容認が若者を戦場に送ることになるのか。そうはなりません。若者だけじゃなくて、次世代の子供も戦場に送ることになるだろう」と武藤貴也が述べた。

今年「暑いね」最高回数を突破

関東地方で「暑いね」という言葉を口にした回数が今年の最高となる記録した。 今日午後0時10分、東京都民一人当たりの「暑いね」発言回数が7回を超えた。 「暑いね」現象は「寒いね」現象とよく似ており、当然のことを言っているが、異常気象があるため、話しても楽にならない。とはいえ、当たり前のことを言うのはコントロールできない誘惑がある。 「暑いね」発言を受け取った人物は「暑いね」を繰り返すか「そうですね」としか言うしかできない。そして、「暑いって当たり前だよ!」と自分で思いながらも、数分後、自分も同じ罪を活かし、他人に同じ発言を言い出す。 今週中にも「暑いね」発言は同じように続く見通しだ。もちろん、来週も。そして次の数ヶ月も。 写:Pakutaso

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