人気都市にランクインした東京、京都、大阪の魅力が減少

米旅行誌「コンデ・ナスト・トラベラー」が発表した米国外で最も人気な都市ランキングで、東京が3年連続で1位に選ばれた。この結果により、東京は先数カ月で魅力が減少することが予想される。 2位にランクインした京都、12位の大阪も同様に魅力が下がることが想定される。 日本在住歴5年のラヴィ・パスディットさんは「これでまた外人が増える」とため息をついた。 「この先数カ月で60万人もの訪日外国人が来ることによって、私はただの外人の1人になるだろう」と語った。 またこの発表をきっかけに、在日外国人の間で東京と大阪のどちらがより魅力的かという議論が引き起った。 東京に住む外国人は「東京の方が素敵だ」とコメントした。 大坂の外国人は「大阪は人がフレンドリーだ」と言った。 さらに「東京の方が見るものが沢山ある」と東京の外国人は反論し、両者とも説得力のある議論を続けた。 翻訳: Yuki Image: Flickr/johnji

クリスマスツリー、都内で既に発見される

ハロウィンの騒ぎが終わってから24時間もたたないうちに、クリスマスツリーが都内で発見された。 地元市民によると、クリスマスツリーを飾るにもかかわらずクリスマス自体は祝わないとのこと。 「もうクリスマスの時期ですか」と町中を歩く人は白いクリスマスツリーを見て言った。 セクシーなカボチャの仮装をして渋谷で朝まで遊んでいた松尾文子(27)さんは、「チキンが食べたい」とクリスマスツリーを見ながら言った。 松尾さんは帰宅途中にKFCに立ち寄り、ワム!の「ラスト・クリスマス」を聞きながらチキンを食べた。 翻訳: Yuki

革新的な企業、給料を上げ人手不足を解消

人口が減少する中で、企業は求職者を集めるのに新しい手法を必要としている。ある企業は、画期的な戦略で採用募集をしていることが分かった。 Namawiroの川端健太CEOは、「当社の戦略は高い給料を提示することです。これは革新的な手法です」と語る。 この革新的で新しいアプローチによって、今月は既に3倍の求人が集まった。 雇用保障や良い給与体制などがない「自由な勤務時間」は、雇用者の間で過去10年間キーワードになっていた。 「給料を上げることで求人が集まるなんて、誰が思いついただろう」と川端CEOは語る。 翻訳: Yuki Image: Reuters

一日中何もしなかった男性「お疲れ様です」と言われる

日曜日に何もしなかった男性が「お疲れ様です」と言われたことが分かった。 ロン・バーディー(29)さんは「お疲れ様です」といきなり言われ罪悪感を覚えたが、とっさに「お疲れ様です」と言い返した。 その後「一日中ソファーでごろごろしていただけなのに。お疲れ様なんて言われる資格なんてない・・・」とつぶやいた。 翻訳: Yuki

ごみ箱の2つの穴、1つのごみ袋につながる

電車通勤者は、全国の駅で採用されている「2穴1袋システム」によって騙されていることが明らかになった。 川口晋二さんも被害者の一人である。今朝川口さんは、どちらの穴にペットボトルを捨てるべきか決めるために無駄な労力を消費した。 右の穴に「ペットボトル 」というラベルが貼られているにも関わらず、同じ穴が「カン」の穴のゴミ袋に繋がっていた。 「私は右の穴を選んだ」と川口さんは言う。 駅員は、2つのゴミ袋を付ける以外にもっと重要なことがあると証言した。 杉本亮一駅長は「利用客がこの2穴1袋システムに騙され続けているお陰で、もっと色々なものを指差すことに時間を割くことができる」と語った。 翻訳: Yuki Image: TRW

国内初、東京五輪の女性ボランティアが同一賃金

2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティアとして働く女性は、日本で初めて男性と同じ賃金を受け取ることになる。 安倍晋三首相は記者団に対し「女性の権利が認められた素晴らしい瞬間です。男性と同様、女性のボランティアは無給です」と述べた。 大会組織員会は、女性ボランティアは男性と全く同じ賃金を受け取ると発表した。 「昨日は大腸内視鏡検査自宅キットが発売され、今日は男女同権が達成された。日本は目まぐるしい前進をしている」と坂上副事務総長はコメントした。 ある女性は子供の世話をしつつ家事をしながら夫を介して記者団に対して、ついに男女同一賃金が達成したことを嬉しく思うと語った。 8万人のボランティアの応募は、9月26日午後1時にオンラインで開始する。 「外国人がこの特権を受けるためには、お金を支払う必要がある」と坂上副事務総長は付け加えた。 翻訳: Yuki

大坂なおみが帰国記者会見、日本人と思われない

テニスの全米オープン女子シングルスでセリーナ・ウィリアムズを破り、「日本人」初の四大大会優勝を果たした大坂なおみ(20)が帰国した。 横浜で会見を開いたが、誰も大坂を日本人と思わなかった。 午後4時頃に大阪が羽田空港に到着した際、出迎えた人たちは顔を見合わせた。 ファンの一人は「本音と建て前です。表向きには大坂選手を日本人だと思っていますが、内心では違うことを思っています」と語った。 会見で記者からウィリアムズが審判を泥棒と呼んだ際に不安になったかと聞かれた大阪は、「質問の意図が分からないのですが」と答えると、記者は「日本語上手ですね」と褒めた。 大坂が日清食品のラーメンをすすれなかった時、会場内の人たちは静かにうなずいた。 翻訳: Yuki 画像:AP

大切に世話していた焼肉盗まれる

4日都内で、鉄板上で大切に世話をしていた脂の乗った肉が、友人に盗まれたことが分かった。被害者は、焼肉店の常連客で空腹だったスティーブ・グランド(31)さん。 グランドさんは「あいつを長い間大切にしていたのに。一瞬のうちにいなくなってしまった」と話した。 「我が子のような存在だった」とグランドさんはさらに語った。 グランドさんは、田中真弓(23)さんと食事が終わるまで話さないと決心したが、ジャスティン・ビーバーに似ていると田中さんに褒められつい気を緩めてしまった。 翻訳: Yuki Image: Flickr/jonolist

東京オリンピックの会場、2年前倒しで竣工

日本スポーツ振興センター(JSC)は、2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の建設現場を報道陣に公開し、オリンピック開会の2年前に竣工したことを発表した。 高額な総工費のため一旦計画が白紙撤回されたあと、2016年12月に着工した際には1年ほど予定が遅れていたが、建築現場の作業員が身を粉にして短期間で安いスタジアムを建設した。 作業員の今後に関してJSCの望月氏は「他のものを1日12時間費やして建設すればよい。道路とか」とコメントした。 JSCによると、平均して1日約3,000人の作業員が働いていたが「アクシデント」によって人数は変動した。 翻訳: Yuki

処分を受けたバスケ4選手、日本人ではないアジア人を売春

ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表の選手4人が20日、日本人ではない女性を買春したとして帰国したと、日本選手団の山下泰裕団長(61)が語った。 「売春したのはアジア人の女性でした。申し訳ございませんでした」と山下団長は謝罪した。 在留邦人男性に路上で声をかけられ女性が接客をする店を紹介されたと、山下団長は経緯を会見で語った。 処分を受けた選手は「男性が日本語を話せたから、お店の女性も日本人だと思った。日の丸を侮辱し申し訳なかった」と謝罪の言葉を述べた。 翻訳: Yuki Image: AP

POPULAR

人気