新宿駅K27番出口を捜す男性が78日間、野生ベリーを食べて生き残る

旅行のために来日していた外国人男性(39)が、昨年末から78日間、新宿駅K27番出口を捜しながら生き残るために野生のベリーを食べていたことが分かった。 報道によると、当初、米国出身のマイケル・レガートは最先端のGPSシステムを使い、品川のホテルから新宿駅のK27出口までの到着は簡単なものだと思ったという。 しかし、レガートは、およそ3ヶ月経っても目的地には到着せず、なけなしのお金でおにぎりを買い、人通りの少ない駅の中で育てられている野生のベリーを食べたりすることで、その日その日を過ごした。 品川のホテルから出発して、約2ヶ月が経ったころ、イノシシを見つけたことで久しぶりの肉を味わった。 「あのイノシシを数日かけて追いかけ、素手で捕まえ、斬り伏せたり首を絞めて絞殺した。」とレガートは述べた。 そしてイノシシを捕まえた後は、22番ホームの近くにテントを張り、キャンプファイヤーでイノシシを串焼きにし、ミディアムレアで口にした。 「あれは滅多になかった良い夜だった。」とレガートは振り返った。 そして、観光ビザの在留期限が1週間を切ったところで、ようやく新宿駅のK27出口を発見した。 写:Flickr/DickThomasJohnson (edited TRW)

初の「ガイジンカフェ」が原宿にオープン

多くの人が待ち望んだ初の安全な環境下で外国人と間近で親密に触れあえる「ガイジンカフェ」が原宿に本日オープンしました。 昨晩から、ガイジンに近づいたり、小さい頭をなでるために、多くの外人ファンが列を作って並んだ。 「珍しい金髪メスガイジンは一番タイプ。あの子がちょー自信家で元気いっぱいだった。」と1人の客が述べた。 外人をちらっと見るためだけに少し離れてカフェの窓からのぞく人もいた。 ガイジンと30分遊び放題は1500円で、常に繋がらなくてもいいことを安心感に売っている。 地方自治体は市民に全てのガイジンが隔離され、オスが去勢されたことを保証した。

会社員、休日が長すぎて死亡

都内の会社員渡辺健司(33)さんが、休日が長すぎて6日目で死亡したことが分かった。 自宅で発見された遺体は、真っ白い壁をガン見していた。 警察は、遺体に外傷はなく、休み死が原因と発表した。 一方、渡邊さんの家族は、3日以上の休日を強要した会社に責任を求めている。 渡邊さんの母親は「最後に健司と話したときは、新しい趣味の睡眠に挑戦してみたいと嬉しそうに話していた。自由な時間を与えるなんて、会社は何を考えていたのか」と語った。 渡邊さんの家族は、会社に賠償を求める訴訟を起こすと発表した。 Image: Pakutaso 翻訳: Yuki

新元号「ペンパイナッポーアッポーペン」を発表

宮内庁は、5月1日から始まる元号が「ペンパイナッポーアッポーペン」であると発表した。 広報担当鈴木伸二氏は「『ペンパイナッポーアッポーペン』か『ペンパイナッポーアッポーペンゲートウェイ』の間で迷いました」と話した。 また「略語のPPAPは、日本、また日本が目指す未来を体言化します。また英語なのでイケてます」とも語った。 さらにPPAPは、子どもの英語教育の普及を後押しする期待もある。 発表資料では「数年後には、子どもたちは『This is a pen』と流暢に言えるようになる。そして『This is a pineapple』も言えるようになります。」と説明した。 皇太子さまは、5月1日に即位される際に、PAPPのパフォーマンスを披露される。 翻訳: Yuki

今年「暑いね」最高回数を突破

関東地方で「暑いね」という言葉を口にした回数が今年の最高となる記録した。 今日午後0時10分、東京都民一人当たりの「暑いね」発言回数が7回を超えた。 「暑いね」現象は「寒いね」現象とよく似ており、当然のことを言っているが、異常気象があるため、話しても楽にならない。とはいえ、当たり前のことを言うのはコントロールできない誘惑がある。 「暑いね」発言を受け取った人物は「暑いね」を繰り返すか「そうですね」としか言うしかできない。そして、「暑いって当たり前だよ!」と自分で思いながらも、数分後、自分も同じ罪を活かし、他人に同じ発言を言い出す。 今週中にも「暑いね」発言は同じように続く見通しだ。もちろん、来週も。そして次の数ヶ月も。 写:Pakutaso

GW初日、働きすぎの会社員が妻と子供に名刺を渡す

GWの初日に、働きすぎの会社員が妻と子供に名刺を渡し、自己紹介をしたことが明らかになった。 「初めまして。三菱商事の田中直樹です。」と3歳の娘に挨拶をした。 また「お前の父はワシだ」と告白した。 田中さんは、金曜日の午前中を使い、2人の子供と27年間結婚している妻に自分が誰かを説明した。 「このおっさんは誰だ?なんで私の家にいるんだ?と思いました」と妻は述べた。 田中さんの黄金の玉は会社が所有しているが、春のこの期間、妻と共有できることから、ゴールデンウィークと呼ばれている。 訳: Yuki

電車で端の席にわざわざ移動するのは、席に座るだけでは物足りない?

他人の乗客に触れないよう、一つ横にあった端の席に移動した男がいた。 端の席は貴重な空間だと男は主張する。周囲の乗客から失礼だと思われたとしても、チャンスが生まれたら即座に反応しなければいけないと述べた。 「電車が混んでいるか混んでいないか構わない。端の席が空いていたら、素早く自分のものにしないと」と男は言った。 「ある友達は端の席が空いてるのに座らなかったことを数年遺憾に思い続けている。もしかしたら、一生に一度のチャンスだったかも知れないのに。 「道でティッシュを配られていたら、必然的にティッシュをもらってしまうように、空いている端の席を発見したら取るしかない。」  

新宿駅構内で「K27番出口」を探していた男性、死亡

2015年末から新宿駅構内でK27番出口を探していた外国人男性が、E46番出口の近くで死亡したことが分かった。 マイケル・レガートさん(42)は、2017年初めに1つ手前の角を間違えて曲がりK27番出口を見逃していた。 男性は、野生の苺や駅構内の自動販売機の下にあった小銭を集めて買ったコンビニのおにぎりなどで生き延びていた。 レガートさんは、小さい顔を長いひげとサングラスで隠していたため、警察はレガートさんに外国人登録証明書を提示することを要求しなかった。その結果、レガートさんは34カ月も観光ビザで滞在していた。 新宿警察署の担当者は「地元のホームレスだと思ったので気にも留めなかった」とコメントした。 レガートさんの功績は、8人のハーフの子供たちによって受け継がれる。 翻訳: Yuki See English

男性会社員、頑張って働いているように見えるように頑張る

東京都内の会社勤めの男性が、頑張って働いているように見えるように頑張っていることが分かった。 男性は就業時間より15分早く出勤しているように見せるために、会社に15分早く到着した。 旗良木さん(37)は「上司が近くに来た時には、パソコンをガン見するようにしている」と語った。 旗良木さんは、ファックスが置いてあるコピー室に午前中だけでも4回行き、忙しいオーラを出し「生産的に働いている様子を経理の金子さんにアピールした」と話した。 さらに、最近生産性がないと批判を受けたLGBTモデルのファックスは、お気に入りだったにも関わらず使用しなかったこと明らかになった。 翻訳: YukiImage: Pakutaso