男性が バレンタインデー反対デモに参加、母親が部屋の掃除をする絶好の機会に

東京・渋谷で12日、バレンタインデーの商業主義に反対するデモが行われたモテない男性の母親は息子が部屋から出て行き、やっと掃除が出来ると喜んだ。 異性に人気のない男達の連帯を呼び掛ける団体「革命的非モテ同盟(革非同、Kakuhido)」は渋谷でデモを主催し「バレンタインデー粉砕!」の横断幕を掲げた。一方、彼らの母親達は息子の部屋に入るチャンスを掴み「大掃除ができた」。 「プレイステーション4の裏に太古の昔からあった汚い下着を見つけました。」と革非同の広報担当(代表代行)の秋元貴之氏(33)の母親が述べた。 ださいメンバーらは「もらったチョコの数で人間の価値を決めるな!」「俺らはださくない」などのシュプレヒコールを叫びながら渋谷を練り歩いた。 「我々の活動は、バレンタインを金儲けの道具にすることや、モテない人々を劣っていると見下す風潮への抗議だ」と秋元氏が言った。 夕方になって異性に人気のない男達の連携を呼び掛ける団体は異性に人気のない女性の連携を呼び掛ける団体とすれ違い、お互いのメンバーに嫌悪感を抱いた。 「あの女の子と言われている見苦しい怪物が公に出る必要があるのか?」と秋元氏は述べた。

クリスマスツリー、都内で既に発見される

ハロウィンの騒ぎが終わってから24時間もたたないうちに、クリスマスツリーが都内で発見された。 地元市民によると、クリスマスツリーを飾るにもかかわらずクリスマス自体は祝わないとのこと。 「もうクリスマスの時期ですか」と町中を歩く人は白いクリスマスツリーを見て言った。 セクシーなカボチャの仮装をして渋谷で朝まで遊んでいた松尾文子(27)さんは、「チキンが食べたい」とクリスマスツリーを見ながら言った。 松尾さんは帰宅途中にKFCに立ち寄り、ワム!の「ラスト・クリスマス」を聞きながらチキンを食べた。 翻訳: Yuki

カラオケ研究結果:多くの歌をグループのたった1人が歌う

パーティー団の中の1人は、社会的に容認できる平均19%を超える歌を歌うと8日、不穏なカラオケ研究報告が公表された。 この研究は団体の大きさとたった1人の歌う確率の正の相関をさらに明らかにした。マイク泥棒と言われるこのたった1人が、他の思いやりの参加者の負担でよけいに熱唱する―飲み放題プランだとマイク泥棒が特に周りの人が気づかないと計算する。 「昨晩、5人組でカラオケに行って、歌を入れようとしたけど、もう13曲が入っていた。さすが、マイク泥棒だなと思った」と匿名を希望するカラオケ好きな人が言った。 マイク泥棒はそこそこの声域を持つが、声がそこまで上手ではなく本当の歌う技術より自信を持つ態度を表す。 研究によるとマイク泥棒が口伝のカラオケ規則書を無視し、過大に曲を入れるため、他の人より練習を積むことで下手から平凡な歌手になる。 マイク泥棒が歌いながら立ち、歌の感動するところに目を閉じる特質があり、非常に分かりやすい人物である。

大阪の男性、2025年万博開催

大阪の男性が、ロシアとアゼルバイジャンを破り、2025年の国際博覧会を開催することが決まった。 万博には、何百万人もの来場客が海外から来ることが想定されており、男性たちは女性の力借りずに万博の運営ができることを証明する予定。 小さな部屋に100人以上の日本人男性が缶詰になり、結果を待っていた。BIE加盟国(170カ国)の代表による投票で大阪が選ばれた瞬間、廊下まで聞こえる程の雄叫びがあがった。 「男だー!!!」と世耕経産大臣は叫んだ。 安倍首相(男性)は、「若くて魅力的な女性」をボランティアとして集めるために「最大の努力」をすると述べた。 翻訳: Yuki Image: AP

コーヒー色をした水、アサヒから新発売

クリア・ミルクティーやクリア・ラテの成功を受け、アサヒはコーヒー色の水を新発売した。 会見の場でアサヒの秋吉浩二CEOは、新製品考案に6週間しかかからなかったと述べた。「その日3回目の会議でクリア・ラテの成功に浸っていた時に、コーヒー色をした水の案がでた」とコメントした。 その後3週間さらに朝から晩まで会議を行い、不透明で茶色の着色料を決定。 しかし茶色の水はオンラインで賛否を集めた。 Twitter上では、「水をコーヒーで薄めた味がする」「マジで頭がいい。水みたいだけど、不透明な茶色の水なんだ」「味も見た目もクソみたい」などのツイートが投稿された。 栄養素ゼロのコーヒー色をした水は、日本全国のコンビニで現在発売中。 翻訳: Yuki

今年「暑いね」最高回数を突破

関東地方で「暑いね」という言葉を口にした回数が今年の最高となる記録した。 今日午後0時10分、東京都民一人当たりの「暑いね」発言回数が7回を超えた。 「暑いね」現象は「寒いね」現象とよく似ており、当然のことを言っているが、異常気象があるため、話しても楽にならない。とはいえ、当たり前のことを言うのはコントロールできない誘惑がある。 「暑いね」発言を受け取った人物は「暑いね」を繰り返すか「そうですね」としか言うしかできない。そして、「暑いって当たり前だよ!」と自分で思いながらも、数分後、自分も同じ罪を活かし、他人に同じ発言を言い出す。 今週中にも「暑いね」発言は同じように続く見通しだ。もちろん、来週も。そして次の数ヶ月も。 写:Pakutaso

ビニール袋に貼られたビニールテープ

Tシャツを1枚買った客に対して、ビニール袋にさらにビニールが貼られたことが15日分かった。 万引 隆(38)さんは「あのビニールテープがなければ、Tシャツがどうなっていたことか」と語った。 客は誰一人とビニールテープの存在意義を知らないが、テープが貼られることによってより「おもてなし」を感じることができるという。 「ビニール袋の上が閉じられていると購入品が守られている気がする」「つい最近、テープが貼られていなかったことがあって、ズボンが袋から這い上がってなくしてしまった」といった意見が集められた。 店長は、テープを貼ることは客に対する重要なサービスであるとともに、礼儀正しく「盗むんじゃねえよ」ということを伝える方法でもあると語った。 翻訳: Yuki

ゴーン被告、逃げ切れた理由 電車内で外国人を避ける日本人

品川駅から新幹線に乗って大阪方面へ移動したと見られるゴーン被告。 誰にも見つからずに逃げ切れた理由は、日本人が電車内で外国人の隣に座りたがらないからであることが、捜査関係者への取材でわかった。 省庁職員によると、品川駅から新大阪駅までの移動区間で、特徴的な鼻に気づく人間が一人もいなかった理由としては、最も的を得ているという。 テレビ各局は、ゴーン被告が新幹線で食べたのはおにぎりと駅弁のどちらなのかということに対する調査を進めており、判明次第報道される予定だ。 また、NHKは、2020年のハロウィンの仮装の人気第一位は、ゴーン被告の入った楽器ケースになるだろうという予測を立てている。 翻訳: M. Kageshita (Traffic Accident Interpretation Japan)

【警察発表】マリカー事故 バナナが原因

警視庁麻布署は、先月30日に六本木でおきた「マリカー」の事故の原因は、バナナの皮だったと発表した。 麻布署によると、先頭集団から皮が投げられたのが目撃されたという。 目撃者は「マリオが角を曲がったら、バナナの皮が道の真ん中にあった」と証言した。 さらに「スターを獲得したばかりだったのに、すぐ使わずに取っておくなんて馬鹿だ」と語った。 最終的にレストラン「マリン・フィッシュ&チップス」に衝突する前に、マリオがスピンをしていたことも分かった。 「よい宣伝になりました」と店主のマリンさんは語った。 翻訳: Yuki

通勤男性、残金不足で公開羞恥刑

不注意な通勤中の男性は19日、池袋駅で券売機に向かいながら自分のICカードの残金不足を痛感した。 男性は「私の過ちを真摯にお詫びします」という表情をしつつ頭を下げ、改札口を反対方向に歩いた。 しかし男性の深い後悔の表情は、隣の改札口を強制的に通ることになった人たちの苦痛を和らげることはなかった。 隣の改札口を使うことによって2秒も時間を失った通勤者の1人は「この馬鹿なヤツ、まじで何してんの」と男性をにらみつけた。 男性はSuicaに3,000円の入金をし、この先1週間だけは同じような過ちが起こらないようにした。 翻訳: Yuki