26日、都内で通勤中の男性が電車の端の席を確保した。その絶好の機会をものにしたのは、山下浩太さん。

「もし端の席が空いたならば、俊敏に動かないといけない。何人もの知り合いが機会を逃し、何年も後悔し続けるのを見てきた」と山下さんは話す。

山下さんの同僚の渡辺健二さんは、1987年の夏に端の席に座る機会を逃し、今でも飲み会の席でその時の体験を語る。

「みんな渡辺さんのことを心配している」と山下さんは話す。

渡辺さんはいち早く端の席が空いたのに気がついたが、一瞬のためらいが致命的なミスだった。

本人はその壮絶な体験から回復したと言うが、家族や同僚は渡辺さんの精神状態を日々モニターしている。

訳:Yuki

Image: nezumi1203.com

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