安倍晋三首相は、国会を悩ませている一連のスキャンダルを受けて辞任した。

財務省が国有地を学校法人森友学園に格安販売したことが判明した後、安倍首相は数ヶ月間辞任を避けてきた。森友学園は、安倍首相の妻昭恵氏の友人が運営していた、超国家主義の教育組織である。

安倍首相は、1日に開かれた会見で、騒動に関しすべての責任を取ると謝罪をし、土地の売却および隠蔽への関与を後悔していると発言した。

また麻生太郎財務相は今月、財務省が森友学園の決裁文書から安倍首相、麻生財務相、昭恵夫人の名前を書き換え、国会に提出したことを正式に認めた。

捏造された文書からは、安倍首相、麻生財務相、籠池泰典森友学園前理事長が、森友学園と類似した指針をもつ反中、反韓で超国家主義団体である日本会議と関連する記述が削除されていた。

安倍首相は会見で「国民の皆様を裏切り、税金を使い日本会議の支援をしたことを深くお詫びする」と発言した。

安倍首相は罪滅ぼしとして、中国と韓国のコミュニティーに対し、300時間の社会奉仕活動を行うとした。

翻訳:Yuki

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