勤務時間中に離席しトイレに行った神戸市役所職員が、減給処分を受けたことが分かった。

市役所の担当者は、神戸市水道局勤務の該当職員は出勤する前に用を足すか、指定された昼休憩の間にトイレに行くべきだったと指摘した。

「昼休憩は正午から1時間。問題の職員は11時57分にトイレに行った」と担当者は説明した。

新保出来淙(64)さんは、半日分の減給処分を受けた。

謝罪会見で役所担当者は「このような過ちがあったことを残念に思うとともに、ご迷惑をおかけした皆様にお詫びを申し上げます」と陳謝した。

同市役所によると、新保さんは就業時間中は業務のみに専念すべきという地方公務員法の規定違反をした。

翻訳: Yuki

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