秋篠宮家の眞子さまと婚約が内定している小室圭さんの母親が、結婚延期の発表が行われる以前に、皇室に対して国家の財政問題を解決するように要求していたことが関係者のインタビューで分かった。

昨年末、小室圭さんの母親は秋篠宮ご夫妻に対して、3月に予定されていた正式な婚約となる「納采(のうさい)の儀」は国家の債務危機を解決しない限り実施できないと伝えていた。

現在日本は世界で最も負債を抱えている国で、国内総生産(GDP)に対する借金割合は約233%にあたる。

小室さんの母親は、約1,100兆円もの借金があるような家庭に息子を出したくないという意思を皇室の代理人を通して伝えた。

小室さんは今月初めにニューヨークに出発し、同州での弁護士資格を取得するために3年間留学をする。宮内庁は片道の航空券代を払った。

翻訳:Yuki

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