2015年末から新宿駅構内でK27番出口を探していた外国人男性が、E46番出口の近くで死亡したことが分かった。

マイケル・レガートさん(42)は、2017年初めに1つ手前の角を間違えて曲がりK27番出口を見逃していた。

男性は、野生の苺や駅構内の自動販売機の下にあった小銭を集めて買ったコンビニのおにぎりなどで生き延びていた。

レガートさんは、小さい顔を長いひげとサングラスで隠していたため、警察はレガートさんに外国人登録証明書を提示することを要求しなかった。その結果、レガートさんは34カ月も観光ビザで滞在していた。

新宿警察署の担当者は「地元のホームレスだと思ったので気にも留めなかった」とコメントした。

レガートさんの功績は、8人のハーフの子供たちによって受け継がれる。

翻訳: Yuki

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