最新の研究によると、英語で道順を聞かれる確率は、荷物の量と関係があることが分かった。

質問される可能性は、リュックの容量が1リットル増えるにつき約1%上がる。

「英語で質問を聞かれる危険性は、リュックの大きさに比例していることが分かった」と主任研究者の菊池万次郎氏は語る。

「容量20リットルのリュックを背負っている人より、60リットルのリュックを背負っている人の方が、上野までの行き方を聞く可能性は40%も多くなる」と菊池氏は説明した。

これらの英語の対話は、道案内、トイレの場所、道案内と見せかけたナンパが多くを占める。

「多くの観光客が道案内を必要としているように見せかけて、本当は女性に声をかけたいだけである」と菊池氏は指摘する。

研究が始まって以来、このプロジェクトに携わった研究者の多くは、若い女性に道順を聞く戦略を自身も採用した。

翻訳: Yuki

Image: TRW

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