自民党の議員が、性的少数者(LGBT)に平等な権利を与える危険性を指摘した寄稿記事が月刊誌「新潮45」で掲載され、同性婚を許し結婚の対象を広げたら結果的に人間とペットの結婚を招くとした。

自民党の杉田水脈衆院議員は「日本社会には犬人間を受け入れる場所はない」とし、犬人間は猫人間、ハムスター人間の誕生を招きかねないと指摘した。

さらに「猫人間やハムスター人間が走り回っているような社会には住みたくない」とコメントしつつ、LGBTコミュニティーはテレビで笑いのネタにされているので差別はされていないとし「テレビで男性が化粧してドレスを着ているのを見たら大爆笑する」と発言した。

杉田議員はさらにLGBTの平等の度が過ぎると「男性がアニメのキャラクターやセックスドールと結婚することに繋がる」と指摘。

杉田議員は自身はLGBTより生産性があるかと問われたところ、何人か子供を産んだので生産性があると答えた。

翻訳: Yuki
Image: Youtube/Sakurasotv

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