2022年に向けて大規模開発を行っている東京ディズニーランドに、新エリア「ファンタジーの国」が誕生することが明かされた。

新エリアでは、先進的な女性キャラクターがメインとなり、エリア内ではなんと、男女平等であるという。エリア内には4つの新アトラクションが建設予定で、女社長、保育サービスを利用する女性、9時5時で帰れる男性、がテーマとなる予定だ。

「女社長の冒険ライド」では、それぞれ一人以上の部下をしたがえた女社長がテーマになる。また、「子守付き、ゆったりチェアー」では、海外からやってきた保育のスペシャリストが子守をする間に、母親は椅子に座って5分間もテレビを見ることができるという。これによって、保育を外注するとどんな感じになるかを体感することができる。

東京ディズニーランドは、新エリア建設に2500億円を投資している。ちなみに、この額は、政府が不足分の保育園をすべて建設するのに必要な額と同等であることがわかっている。

Image: Disney
翻訳: M. Kageshita (Traffic Accident Interpretation Japan)

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