米旅行誌「コンデ・ナスト・トラベラー」が発表した米国外で最も人気な都市ランキングで、東京が3年連続で1位に選ばれた。この結果により、東京は先数カ月で魅力が減少することが予想される。

2位にランクインした京都、12位の大阪も同様に魅力が下がることが想定される。

日本在住歴5年のラヴィ・パスディットさんは「これでまた外人が増える」とため息をついた。

「この先数カ月で60万人もの訪日外国人が来ることによって、私はただの外人の1人になるだろう」と語った。

またこの発表をきっかけに、在日外国人の間で東京と大阪のどちらがより魅力的かという議論が引き起った。

東京に住む外国人は「東京の方が素敵だ」とコメントした。

大坂の外国人は「大阪は人がフレンドリーだ」と言った。

さらに「東京の方が見るものが沢山ある」と東京の外国人は反論し、両者とも説得力のある議論を続けた。

翻訳: Yuki
Image: Flickr/johnji

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