電車通勤者は、全国の駅で採用されている「2穴1袋システム」によって騙されていることが明らかになった。

川口晋二さんも被害者の一人である。今朝川口さんは、どちらの穴にペットボトルを捨てるべきか決めるために無駄な労力を消費した。

右の穴に「ペットボトル 」というラベルが貼られているにも関わらず、同じ穴が「カン」の穴のゴミ袋に繋がっていた。

「私は右の穴を選んだ」と川口さんは言う。

駅員は、2つのゴミ袋を付ける以外にもっと重要なことがあると証言した。

杉本亮一駅長は「利用客がこの2穴1袋システムに騙され続けているお陰で、もっと色々なものを指差すことに時間を割くことができる」と語った。

翻訳: Yuki
Image: TRW

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